9月18日の金相場は反落した。欧米株が上昇していることや米国長期金利の上昇を受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは「年内の追加利上げの思惑が金の上値を押さえこんでいる」との声もある。現在、金相場は1308.40で推移している。(8:42)

 9月18日の原油相場は続伸した。50ドル台になったことで利益確定の売りが入り、伸び悩んでいるとみられている。市場筋からは「原油需要均衡への期待感が原油の底値を支えている」との声もある。現在、原油相場は50.38で推移している。(8:48)(イメージ写真提供:123RF)