旭ダイヤモンド工業 <6140> が続急騰。午前9時12分に前日比149円(14.9%)高の1148円まで買われ、8月22日の年初来高値1009円を更新している。
 
 15日引け後に18年3月期上期および通期の連結業績予想を上方修正。上期は売上高を従来の214億円から218億円(前年同期比0.6%減)に、営業利益を13億円から17.9億円(同19.3%増)にそれぞれ増額。通期については売上高を420億円から436億円(前期比3.8%増)に、営業利益を16.6億円から29億円(同9.6%増)に引き上げている。電子・半導体、自動車、機械、石材、建設業界向けなどに関連工具の販売が順調に伸びている様子。配当予想についても上期末を従来の3円から6円に引き上げ、年間13円配当(前期は10円)としている。(イメージ写真提供:123RF)