9月14日の金相場は小幅に上昇した。
ドル高が一服したことや北朝鮮のミサイル再発射の可能性があるとして、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。
市場筋からは「リスク回避意識の高まりにより、金買いが進みやすい」との声もある。
現在、金相場は1331.70で推移している。(9:41)

 9月14日の原油相場は続伸した。
今後原油需要が増加するという思惑から、原油買いが進んだとみられている。
市場筋からは「50ドルを維持できるかに注目したい」との声もある。
現在、原油相場は49.71で推移している。(9:43)(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)