9月13日の金相場は続落した。
ドル高が進んだことや米国長期金利の上昇で、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。
市場筋からは「税制改革案の進展にも注目が集まる」との声もある。
現在、金相場は1321.90で推移している。(9:03)

 9月13日の原油相場は続伸した。
IEAが本年の原油需要の見通しを引き上げたことで、原油買いが進んだとみられている。
市場筋からは「1ヵ月ぶりの高値をつけたことで、利益確定の売りが出るかもしれない」との声もある。
現在、原油相場は49.19で推移している。(9:06)(情報提供:東岳証券)