9月12日の金相場は続落した。
北朝鮮やハリケーンへのリスク回避の動きが緩和されたことで、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。
市場筋からは「金の下げ幅は限定的」との声もある。
現在、金相場は1330.60で推移している。(9:24)

 9月12日の原油相場は続伸した。
OPECが減産期間を3ヵ月延長することで協議していることを受けて、原油買いが進んだとみられている。
市場筋からは「ハリケーンの影響で9月の需要はやや減少するかもしれない」との声もある。
現在、原油相場は48.26で推移している。(9:28)(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)