9月11日の金相場は反落した。
フロリダに上陸したハリケーンが熱帯低気圧に変わったことで、リスク回避の姿勢が弱まったとみられている。
市場筋からは「対ユーロでドルが反発していることで金の割高感が出ている」との声もある。
現在、金相場は1326.90で推移している。(9:00)

 9月11日の原油相場は反発した。
OPECと非加盟国の協調減産が再延長されるという思惑が強まっていることを受けて、原油買いが進んだとみられている。
市場筋からは「短期的には上昇トレンド」との声もある。
現在、原油相場は48.08で推移している。(9:03)(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)