9月7日の金相場は上昇した。北朝鮮が米国に対して、強力な対抗措置で応じると表明したことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは「対ユーロでドル安が進んだことも、金の買い材料となった」との声もある。現在、金相場は1348.80で推移している。(8:47)

 9月7日の原油相場は小幅に下落した。EIA週間石油統計で原油在庫が予想よりも増えていたことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「製油所の稼働率も約7年ぶりの低水準になっている」との声もある。現在、原油相場は49.11で推移している。(8:49)(イメージ写真提供:123RF)