9月5日の金相場は上昇した。米国と北朝鮮との間で緊張感が高まっていることを受けて、安全資産としての金の需要が高まっているとみられている。市場筋からは「為替市場でドルが下落していることも買い材料となった」との声もある。現在、金相場は1341.30で推移している。(8:35)

9月5日の原油相場は小幅に上昇した。ハリケーン「ハービー」の影響で停止していた主要製油所やパイプラインが再開したことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「原油需要は今後さらに高まっていく」との声もある。現在、原油相場は48.57で推移している。(8:37)(イメージ写真提供:123RF)