ドル/円相場は先月31日に110.60円台まで値を上げるも、ボリンジャーバンド+2シグマ(110.904円)を前に失速。今月に入り20日移動平均線を再び割ると、本日の東京市場で109.20円前後まで続落している。これにより、目先的に下値を試す動きが優勢となる可能性が出てきた。ボリンジャーバンド-2シグマ(執筆時108.694円)を押し下げる陰線が出現した場合は、下値余地が拡大する公算だ。(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)