9月1日の金相場は続伸。発表された米国雇用統計が予想よりも弱い内容だったことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは「追加利上げが緩やかになるとの観測も高まっている」との声もある。現在、金相場は1335.70で推移している。(9:09)

 9月1日の原油相場は小幅に上昇した。米国製油所の操業再開を受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「原油需要が回復するとの思惑が高まっている」との声もある。現在、原油相場は47.27で推移している。(9:11)(イメージ写真提供:123RF)