8月31日の金相場は反発した。
外国為替市場でドル安が進んだことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。
市場筋からは「今後は米国税制改革法案の成立に注目したい」との声もある。
現在、金相場は1320.80で推移している。(9:30)

 8月31日の原油相場は反発した。
ガソリン価格の上昇につられる形で、原油買いが進んだとみられている。
市場筋からは「ハリケーンの影響で操業率は低下しているが、9月中旬には操業を再開する」との声もある。
現在、原油相場は46.95で推移している。(9:34)(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)