8月30日の金相場は反落した。良好な米国8月ADP雇用統計の影響でドル高が進んだことで、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは「利益確定の売りもみられはじめている」との声もある。現在、金相場は1306.70で推移している。(9:22)

 8月30日の原油相場は下落した。EIA週間石油統計で原油在庫は減少したものの、生産は増加していたことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「原油の支援材料が乏しい」との声もある。現在、原油相場は45.82で推移している。(9:24)(イメージ写真提供:123RF)