8月29日の金相場は上昇後反落した。北朝鮮問題への一服感や、ドル高が進んだことを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは「上げ幅を縮小したものの、依然として金は底堅い」との声もある。現在、金相場は1308.60で推移している。(8:40)

 8月29日の原油相場は小幅に下落した。主要製油所の操業率低下を受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「原油がすぐに反発する可能性は低い」との声もある。現在、原油相場は46.28で推移している。(8:43)(イメージ写真提供:123RF)