8月28日の金相場は上昇した。ジャクソン会合以降、米国の利上げペースが緩やかになるとの観測が強まっていることから、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「北朝鮮がミサイルを発射したことで地政学的リスクも高まってきている」との声もある。現在、金相場は1317.10で推移している。(8:58)

 8月28日の原油相場は下落した。主要国による減産体制に不透明感が高まっていることを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「ハリケーンによる原油需要の急減は一時的」との声もある。現在、原油相場は46.80で推移している。(9:01)(イメージ写真提供:123RF)