8月25日の金相場は上昇した。
イエレンFRB議長が金融政策について言及しなかったことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「1300ドルを明確に上抜けられるかに注目したい」との声もある。現在、金相場は1293.90で推移している。(8:32)

 8月25日の原油相場は上昇した。ハリケーンの影響で原油生産がストップしたことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「生産停止による、供給不安が原油相場の下支えとなった」との声もある。現在、原油相場は47.83で推移している。(8:34)(イメージ写真提供:123RF)