2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック(以下東京2020大会)ですが、選手たちが争うメダル、その材質を考えてみましょう。最近の2016年のリオデジャネイロ大会の金メダルは純金6gと純度92.5%の銀494gで作られたものでした。これはさらにその前の2012年ロンドン大会の金メダルの重量より21%重いものであり、歴代オリンピックの中で一番重い金メダルとして記録され話題となりました。(イメージ写真提供:123RF)

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