中央人民政府駐香港特区連絡弁公室(中連弁)の張暁明・主任は8月9日、建国68周年記念活動準備委員会の設立大会に出席し、昨今の香港情勢に言及。立法会議員の資格喪失、旺角暴動に関する判決、高速鉄道をめぐる議論を挙げて情勢は好転したとの見方を示した。「香港独立」などを掲げる過激な勢力に対する中央の警戒が緩和されたともみられる。(編集部・江藤和輝)

 

 張主任は「新たな特区政府が順・・・・

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