昨日のドル/円は、主だった材料のない中でもみ合いに終始。米雇用統計通過後という事もあり、値幅は30銭弱と今年最小を記録した。本日も日米で目玉材料が見当らない事から、引き続き方向感に乏しい展開が見込まれる。
 昨日同様に6日線(執筆時110.550円)がサポート、4日高値(111.047円)がレジスタンスとなるだろう。なお、中国で7月貿易収支(時刻未定)の発表が予定されている。
本日の予想レンジ:110.400-111.100円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)