東京市場のドル/円は、日経平均が堅調に推移するも反応は薄く、110.60-80円台でもみ合う展開となりました。

 欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

8/7(月)
23:45  ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
26:25  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
28:00  6月米消費者信用残高
--:--  OPECと非加盟国の専門家会合(~8日)

8/8(火)
08:50  6月日貿易収支
※☆は特に注目の材料


 本日は目玉となる経済イベントが見当りません。前週末の米7月雇用統計を通過した直後のため出尽くし感が漂っている事もあり、ドル/円は東京市場に続いて小動きとなる事も考えられます。

 なお、今日~明日にかけて石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国の専門家会合が行われます。減産枠の順守に向けた言及があるかが、ポイントとなるでしょう。


(欧米時間のドル/円予想レンジ:110.200-111.100円)
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)