ドル円は個人消費などの経済データが低調だったことからドル売りが強まり、109円92銭まで売られる。その後は株価の上昇などに引っ張られ110円30-40銭まで反発。ユーロドルは前日の上昇から一服。1.17台後半まで利益確定の売りに押される局面も。株式市場は続伸。ダウは72ドル上昇。5営業日連続で最高値を更新し、2万2000ドルも視野に。他の主要指数も軒並み上昇。

 債券市場は続伸。6月の個人消費支出が低迷し、その他の経済指標も軟調だったことで買われた。長期金利は2.25%へと低下し、1週間ぶりの水準に。金は反発し、原油7日ぶりに反落。 6月個人所得        →  0.0・・・・

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