米4-6月期のGDP発表を受けドル円は続落。節目の110円台後半を下回り、110円55銭までドル安が進む。ユーロドルは1.17台半ばまで反発する。オバマケア廃案が否決されるなど、トランプ政権の先行きが不透明な状況からドル売りが続き、ユーロを押し上げた。

 株式市場では、アマゾンの業績見通し失望からハイテク株が売られナスダックは7ポイント下落。一方ダウは33ドル上昇し、3日連続で最高値を更新。債券相場は上昇。GDPが市場予想を下回ったことが利上げ観測の後退につながった。長期金利は2.28%台へ低下。金は続伸。原油価格も続伸し、約2カ月ぶりに49ドル台後半に。 4-6月GDP(速報・・・・

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