7月27日の金相場は小幅に下落した。米国株式市場がまちまちだったことを受けて、方向感がなく推移したとみられている。市場筋からは、「依然として金の底値は堅い」との声もある。現在、金相場は1259.00で推移している。(8:02)
 
 7月27日の原油相場は続伸。サウジアラビアが原油輸出を削減するとの見方が強まっていることを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「昨日発表されたEIA週間石油統計も引き続き材料視されている」との声もある。現在、原油相場は49.14で推移している。(8:04)(イメージ写真提供:123RF)