7月26日の金相場は上昇した。FOMCでバランスシートの縮小に関する情報が、市場で予想されていたものより乏しかったことを受けて、失望感が拡大し、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「米国株が上昇したことが、金の上値をやや抑えつけた」との声もある。現在、金相場は1260.50で推移している。(8:37)

 7月26日の原油相場は続伸。発表されたEIA週間石油統計で原油在庫が予想以上に減少したことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「サウジアラビアが原油輸出を削減するとの見方が強まっている」との声もある。現在、原油相場は48.63で推移している。(8:40)(イメージ写真提供:123RF)