日本電産 <6594> が反発。午前9時00分に前日比275円(2.4%)高の1万1900円まで買われている。
  
 26日引け後に発表した18年3月期第1四半期(17年4-6月)の連結業績(IFRS)は、売上高3431億円(前年同期比24.2%増)、営業利益390億円(同23.8%増)。為替のプラス影響もあり、「精密小型モータ」「車載及び家電・商業・産業用」「機器装置」「電子・光学部品」「その他」の全セグメントが増収・2ケタ増益を達成。これを踏まえ、会社側は上期の予想売上高を従来の従来の6250億円から6500億円(同15.2%増)に、営業利益を750億円から800億円(同16.0%増)にそれぞれ増額。通期予想については、売上高を1兆3500億円から1兆3750億円(前期比14.6%増)に、営業利益を1600億円から1650億円(同17.6%増)に引き上げている。(イメージ写真提供:123RF)