7月25日の金相場は続落。外国為替市場で良好な米国経済指標の影響でドル買いが進んだことを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「FOMCを前に積極的な売買は控えられている」との声もある。現在、金相場は1249.52で推移している。(8:16)
 
 7月25日の原油相場は続伸。サウジアラビアが原油輸出を大幅に削減するとの見方が強まったことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「本日発表のEIA週間石油統計に注目が集まっている」との声もある。現在、原油相場は48.44で推移している。(8:18)(イメージ写真提供:123RF)