7月24日の金相場は小幅に下落。FOMCを前に、積極的な売買が控えられていることもあり、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「短期的には上昇トレンド」との声もある。現在、金相場は1253.40で推移している。(8:31)

 7月24日の原油相場は反発。主要産油国が減産合意の適用対象外だったナイジェリアに産油量の上限を設けることで合意したと報道されたことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「世界的な減産が確実に進んでいる」との声もある。現在、原油相場は46.38で推移している。(8:35)(イメージ写真提供:123RF)