昨日のドル/円は日足の一目均衡表の雲下限を割って110.60円台まで下げたが一時的となり、その後111円台を回復して引けた。チャート上に下ヒゲが長く実体の短い「トンボ」が出現した事もあって、目先的には反発の余地があると見る。
 75日移動平均線(執筆時111.528円)を突破すると、13週移動平均線や26週移動平均線が重なる111.80円前後に向けた一段高もあるだろう。なお、本日は米国で7月消費者信頼感指数(23:00)や2年債入札(260億ドル、26:00)などが予定されている。
本日の予想レンジ:110.600-111.800円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)