7月21日の金相場は上昇した。トランプ政権に対する懸念が高まっていることを受けて、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「短期的には上昇トレンド」との声もある。現在、金相場は1255.50で推移している。(10:20)
 
 7月21日の原油相場は反落。米国、リビア、ナイジェリアの生産量が抑制されていないことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「エクアドルでは年末までに生産量を増やす」との声もある。現在、原油相場は45.67で推移している。(10:26)(イメージ写真提供:123RF)