7月20日の金相場は上昇した。トランプ大統領のロシア関連の疑惑が高まっていることもあり、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「短期的には上昇トレンド」との声もある。現在、金相場は1243.50で推移している。(8:28)

 7月20日の原油相場は反落。ポジション調整の動きが進み、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「サウジアラビアの輸出削減だけでは原油価格は安定しない」との声もある。現在、原油相場は46.92で推移している。(8:30)(イメージ写真提供:123RF)