7月19日の金相場は小幅に下落した。日銀金融政策決定会合やECB理事会を控え、ポジション調整の動きが高まったとみられている。市場筋からは、「このあたりの価格でもみ合いが続くかもしれない」との声もある。現在、金相場は1241.10で推移している。(8:23)
 
 7月19日の原油相場は続伸。EIAが発表した週間石油統計で原油在庫が472.7万バレル減少したことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「サウジアラビアの追加輸出削減についても材料視されている」との声もある。現在、原油相場は47.26で推移している。(8:25)(イメージ写真提供:123RF)