ドル円はトランプ政権の政策の不透明感や、日欧の金融会合を控え上値の重い展開が続く。ユーロ円でも利益確定の動きも作用し、ドル円は前日の安値をやや下回る111円53銭まで下落。その後111円80-90銭近辺まで小幅に戻して引ける。ユーロドルはECB会合を控え、利益確定の売りが先行。1.1510までユーロ安が進むが、下落も限定的。株式市場は続伸し、主要3指数ともに最高値を更新。企業決算が好調だったことや、住宅関連・・・・

続きを読む