7月18日の金相場は3日続伸。オバマケアの代替法案を断念したことでトランプ政権への懸念が高まっており、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「減税法案などに対しても成立の期待が後退している」との声もある。現在、金相場は1242.18で推移している。(8:18)
 
 7月18日の原油相場は反発した。サウジアラビアが追加輸出削減を検討しているとの報道を受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「サウジアラビアは単独でさらに日量100万バレルの削減を検討している」との声もある。現在、原油相場は46.46で推移している。(8:20)(イメージ写真提供:123RF)