7月17日の金相場は続伸。米国株が上値の重い展開となったことを受けて、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「米国の追加利上げ観測の後退も金の買い材料になっている」との声もある。現在、金相場は1234.03で推移している。(8:23)

 7月17日の原油相場は反落した。ドル安が進んだことやOPECの減産実行率が低下したことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「供給超過の解消が難しくなってきている」との声もある。現在、原油相場は46.01で推移している。(8:27)(情報提供:東岳証券)