エスフーズ <2292> が急反騰。午前9時24分現在、前日比320円(7.9%)高の4355円まで買われ、12日に付けた年初来高値4210円を更新している。
  
 13日引け後に発表した18年2月期第1四半期(3-5月)の連結業績は、売上高753億円(前年同期比9.9%増)、営業利益27.6億円(同14.9%増)。家畜の生産や一次加工を担う川上部門を競争力の源泉と捉え、効率的な事業運営を継続する一方、首都圏における営業力強化に向け千葉県船橋市で製造・卸・流通機能を統合した拠点開発を推進。こうした中、主力の「食肉等の製造・卸売事業」が売上高675億円(同11.4%増)、セグメント利益25.7億円(同22.7%増)となって全体をけん引した。連結営業利益の上期予想(同8.2%増の51億円)に対する進ちょく率は54.0%と順調な推移が続いている。(イメージ写真提供:123RF)