7月12日の金相場は続伸。イエレン議長が年内の追加利上げに関して慎重な姿勢を示したことを受けて、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「ドルが下落していることも、金の割安感につながった」との声もある。現在、金相場は1218.30で推移している。(9:19)
 
 7月12日の原油相場は下落した。OPECが公表した上半期の加盟国産油量が需要量を上回っていたことを受けて、原油売りが進んだとみられている。
市場筋からは「OPECが現状の産油量を維持した場合、供給過剰はさらに拡大する」との声もある。現在、原油相場は45.25で推移している。(9:25)(イメージ写真提供:123RF)