7月11日の金相場は続伸。トランプ大統領のロシアゲート問題が再燃したことで、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「1200ドル割れが意識され始めてきている」との声もある。現在、金相場は1217.60で推移している。(8:42)

 7月11日の原油相場は上昇した。EIAが2018年の米国原油生産見通しを日量990万バレルに引き下げたことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「需給関係の改善に対する期待感が高まっている」との声もある。現在、原油相場は45.86で推移している。(8:44)(イメージ写真提供:123RF)