7月10日の金相場は小幅に上昇した。米国株とドルがともに小動きだったこともあり、買戻しの動きが進んだとみられている。市場筋からは、「下を意識した展開が続く」との声もある。現在、金相場は1213.55で推移している。(8:59)
 
 7月10日の原油相場は小幅に上昇した。リビアとナイジェリアが産油量に上限を設けるとの可能性が高まったことで原油買いが進んだとみられている。
市場筋からは「産油国が足並みをそろえないとさらなる減産は達成できない」との声もある。現在、原油相場は44.48で推移している。(9:00)(イメージ写真提供:123RF)