7月7日の金相場は上値が重く推移した。発表された米国6月雇用統計が市場予想よりも強い内容だったことを受けて、ドル高が進み、安全資産としての金の需要は減少したとみられている。市場筋からは、「金売り圧力が高まっている」との声もある。現在、金相場は1211.90で推移している。(8:14)

 7月7日の原油相場は大幅に下落した。石油リグの稼働数が再び増加したことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「減産合意が順守されても、供給超過はすぐには解消できないかもしれない」との声もある。現在、原油相場は44.44で推移している。(8:15)(イメージ写真提供:123RF)