7月6日の金相場は上値が重く推移した。発表された米国経済指標は市場予想よりも弱い内容だったものの、ドルが下げ渋っていることもあり、安全資産としての金の需要は減少した。市場筋からは、「本日の雇用統計までは様子見が続く」との声もある。現在、金相場は1222.40で推移している。(8:13)

 7月6日の原油相場は上昇後に反落した。米国での石油の生産が増加したことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「ロシアのOPECの減産に対する反対姿勢が材料視されている」との声もある。現在、原油相場は45.32で推移している。(8:17)(イメージ写真提供:123RF)