7月5日の金相場は反発した。ドルの上値が重いことや、北朝鮮へのリスクから、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「北朝鮮リスクが再燃してきている」との声もある。現在、金相場は1227.30で推移している。(8:07)
 
 7月5日の原油相場は大幅に下落した。OPEC主導の減産について、ロシアが削減幅の拡大に反対するとの見方が強まったことから、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「ロシアが協力しない場合、世界的な供給過多の解消は難しい」との声もある。現在、原油相場は45.62で推移している。(8:09)(イメージ写真提供:123RF)