東京市場のドル/円は、手がかり材料難の中で値幅はわずか20銭弱に留まりました。

 欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

6/26(月)
17:00☆6月独Ifo景況感指数
21:30☆5月米耐久財受注
24:00 ドラギECB総裁、講演
26:00☆米2年債入札(260億ドル)

6/27(火)
07:45  5月NZ貿易収支
※☆は特に注目の材料


 本日は米国で5月耐久財受注が発表されます。

 国内総生産(GDP)の主要な要素でもある設備投資の先行指標である事や、経済指標としては比較的ぶれが大きい事などから、足元のこう着感を打破できるか注目です。

 事前予想は前月比-0.6%、輸送用機器を除くと同+0.4%となっています。


(欧米時間のドル/円予想レンジ:110.600-111.800円)
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)