6月22日のスポット金は小幅続伸、前日比4.1ドル高の1トロイオンス=1246.00ドルで引けた。外為市場でドルが主要通貨に対して売られる場面があり、ドルの代替投資先とされる金に買いが入った。ただドルが対ユーロなどで上げに転じると、上昇幅が限られた。22日時点のSPDRゴールド・シェアーズの金保有量は前日と変わらず853.98トンだった。
 
 WTI原油先物は小幅反発、前日比0.26ドル高の1バレル=42.77ドルで取引を終えた。3日連続下落のあと、持ち高調整や利益確定を目的とした買い戻しが入った模様。ただ需給が緩んだ状態が続くとの見方がから上値は重かった。(イメージ写真提供:123RF)