6月7日の金相場は反落して推移した。一昨日からの勢いも残念ながら1300ドルに到達せず、市場では目先の利益を確定する動きもでて金相場は反落した。また外国為替市場でドルが朝方に上昇したことも金相場を下げる材料となったようだ。現在金は1286.20ドルで推移している(10時18分現在)。
 
 6月7日の原油相場は反落して推移した。米原油在庫の想定外の増加を材料に原油相場に売り圧力がかかった。また、ナイジェリアの大規模油田からの原油輸出再開のニュースも原油相場にとって悪材料となったようだ。現在原油相場は45.91ドルで推移している(10時23分現在)。(イメージ写真提供:123RF)