6月6日の金相場は続伸して推移した。6日のNY金先物市場では米国の政治的混迷が深まりドルが売られやすくなっており、ドルが安くなった結 
果として、ドル建てで取引される安全資産の金が割安とされて資産が流入しているようだ。現在の金相場は1291.70ドルで推移している(10時35分現在)。

 6月6日の原油相場は上昇して推移した。相場の下落が続いていたが、持ち高調整などの買いが入り原油相場は上昇した。また47.50ドル付近に設 
定されたストップロスの買い注文がヒットして上げ幅をさらに拡大させたようだ。現在の原油相場は48.02ドルで推移している(10時35分現在)。(イメージ写真提供:123RF)