社会保障審議会企業年金部会 確定拠出年金(DC)の運用に関する専門委員会は6月6日、第8回目の会合を開催し、厚生労働省に提出する報告書をまとめた。「確定拠出年金の運用商品選択への支援」という副題がついた同報告書は、改正確定拠出年金法で定められた「運用商品提供数の上限」について「35本以下」とし、「指定運用方法」について基本的な考え方の基準を設けた。議論を通じて、最も重要視されたのは法の第1条が定める「確定拠・・・・

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