6月2日の金相場は上昇した。

  米雇用統計の結果を受けたドル売りや、今後緩やかな利上げペースとなるとの思惑が好感され金相場は上昇し、1278.90ドルまで値を上げる場面もあった。このような金の支援材料を受け今後の金相場は堅調に推移するとの見方もあるようだ。

  現在金相場は1281.40ドルで推移している。(10時31分現在)。

  6月2日の原油相場は下落して推移している。

  米国トランプ大統領が「パリ協定」からの離脱を表明したことから米国生産量が増える可能性が不安視されている。ただ先週OPECは減産幅の拡大案を協議し、今後改めて検討するとしている。

  現在原油相場は47.75ドルで推移している(10時40分現在)。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)