ECB(欧州中央銀行)による量的緩和政策の方針が転換されるのではないか・・・、そんな思惑からユーロ相場が動き始めている。その一方で、トランプ政権の混乱や北朝鮮絡みの地政学リスクが続く米国では、今年2回目となる金利引上げが予想されており、外為市場は大きく動きそうだ。外為オンライン・アナリストの佐藤正和さん(写真)に6月相場の動向をうかがった。 ――6月、米国の金利引上げはあるのでしょうか?
・・・・

続きを読む