5月31日の金相場は上昇した。弱い米国経済指標の結果を受けてドル安が進み、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「金に割安感が出てきている」との声もある。現在、金相場は1269.00で推移している。(8:31)

 5月31日の原油相場は下落した。リビアやナイジェリアの増産観測を受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「原油の上値は重い」との声もある。現在、原油相場は48.72で推移している。(8:36)(情報提供:東岳証券)