5月30日の金相場は反落した。ドルが下落しているものの、FRBの6月追加利上げの警戒感から売りが先行したとみられている。市場筋からは、「金の上値は重くなってきている」との声もある。現在、金相場は1261.40で推移している。(8:22)

 5月30日の原油相場は小幅に下落した。リビアの国営石油公社が増産の見通しを示したことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「EIAの週間石油統計に期待したい」との声もある。現在、原油相場は49.66で推移している。(8:24)(情報提供:東岳証券)