ドル円は東京市場の流れを受け110円67銭まで売られたものの勢いは無く、110円台後半まで戻す。PCEデフレータの上昇率が鈍化し、株安、金利低下にもかかわらず下値の底堅さも見せる。ユーロドルは東京時間に1.11台前半まで下げたものの、その後はドイツの5月のインフレ率が低下したこともあり反発。1.12台に乗せる場面もあったが、ECBの金融政策を見極めながら、落ち着きどころを探す展開。

 株・・・・

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